不可算名詞

鎌取・おゆみ野・誉田の学習塾 大桜塾です!

英語を勉強しているときに、

「"pen"は2本以上を扱う場合は"pens"となり、後ろに"s"を付けましょう。これを複数形と言います。」

というルールを教わったと思います。ただその後、

「"water"は後ろに"s"を付けてはいけません」

と習ったと思います。

これは所謂、不可算名詞と呼ばれるものですね!

今回はこの不可算名詞に注目し、どのような単語が不可算名詞になるのか紹介していこうと思います。

まず名前の通り可算名詞は数字で数えられる名詞、不可算名詞数字で数えられない名詞と区別することができますが、実際のとらえ方は形がはっきりする物(絵に描けるもの)形が曖昧な物(絵で表現しづらいもの)とイメージで区別することが大切です!

じつは不可算名詞はいくつかのグループに分けられます。

①物質名詞グループ

water(水)

money(お金)

bread(パン)

sugar(砂糖)

など

形が変わるため、具体的なひとつの形では描けないのが特徴です。液体・気体・素材・食材・天然現象などが当てはまります!

②抽象名詞グループ

love(愛)

music(音楽)

peace(平和)

など

見ることができないため、絵に描けないのが特徴です。概念・感情・性質・状態・動作・行動・手段・学問・スポーツなどが当てはまります!

③固有名詞グループ

Tokyo

China

Tom(人の名前)

など

基本的に世の中に1つしかないものが特徴です。地名・国名・人物名などが当てはまります!

他にもたくさんありますが、区別をするイメージを持つことが大切です!

また例外的な使い方なども存在するため、問題を解いていく中で疑問に思ったことは必ず先生に確認しましょう!